「97kgからのダイエット」 58kgになるまで

アラフォー女性。リバウンドを繰り返して痩せにくくなった身体で最後のダイエット!

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暴食衝動が強いので、食欲を司るホルモン「レプチン」「グレリン」を調べてみた

最近、食べたい衝動がよく起こるので、色々調べてみた。
食欲を調整、抑制するホルモン「レプチン」

【肥満状態(BMI25以上)の人はレプチンは飽和状態にある】

食欲を抑制するホルモン「レプチン」のはずなのに、
飽和状態になると「レプチン抵抗性」という状態になる。

→「レプチン抵抗性」状態とは
太りすぎるとレプチンが飽和状態になり、
「もう食べなくていい」というレプチンの言う事を
脳が無視してしまう。

→食欲抑制が働かず、ますます太る。

「体の声を聞けばおのずと…」とはよく聞く言葉だけど、
肥満や、自律神経に乱れがある状態のなかでは、
せっかくの体からのメッセージを、
脳はバッサリ無視したり、勘違いしたりもする。
体は素直にメッセージを出していても、脳はよく間違える。

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【減量後、体内のレプチンは減少、グレリンは増加している】

レプチン少→食欲抑制できない→リバウンド
グレリン多→食欲増→リバウンド

何回もダイエットを繰り返している人は、
平常時のグレリン値が高い可能性がある。

私の場合、リバウンドを繰り返していて、
さらに減量後という状態。
平常時のグレリン値が高くなり、
今が飢餓感、暴食衝動の一番強い時期なのかもしれない。

今の私はレプチン濃度を上げて、
レプチンを働かせるような行動をするべきか?

・睡眠不足だとレプチン値がダウン
・低たんぱく食の人はレプチンが少なくなる

【リバウンドを防ぐために私がやること】

「基本」
食欲を抑制するホルモン「レプチン」UP↑
食欲を増進させるホルモン「グレリン」DOWN↓

1.睡眠時間7時間以上を目指す。
2.適度な運動(ヨガ)をする。
(成長ホルモンを出す→グレリン値を下げる)
3.ゆっくり食べる。
(食べてから20分後にレプチンは動く)
4.高たんぱく生活を続ける。
・体重×1.6~2.0gを目指す。
・1食p30g程度を目安に、鶏胸肉なら140gくらい。
5.オリゴ糖を1日に10~20g摂ってみる。
(グレリン値の上昇を抑える)

(6.グレリン値を下げるため、あえて今ケトーシスに入るのもいいかも。)


うわー、基本に戻った(笑)
やっぱそういう事なんだよね。
ダイエットに近道なし。

しかし、もうケトーシスの扉が開いてる事を確認したし、
標準体型にもなってるから、無理にケトン出さなくていいな、と
思ってたんだけど…。
今こそケトーシス入ったほうがいいんだろうか。

と、調べているうちにだんだん
「私は一体何がしたいんだ」って思っちゃった。

減量後、私はハメを外してジャンクな物を食べまくりたいのか?
これからの生活で、スナックとか菓子パンとかアイスとか
いっぱい食べたいの?
毎日食べたいの?
なんか違うよね。

この前の中央アジア飯みたいに、
食べると本当に幸せ~ってなるものを、
時々食べる事ができたらいい。

血糖値がバーっと上がって、
「脳が勘違いした幸せ~」じゃなくて、
「脳も体も心も、しみじみ幸せ~」ってなりたい。

もう、後から後悔する食べ方はしたくない。
だけど、おいしかったから全部OK!っていうわけでもない。
「ストレスためすぎるのもね」なんて言い訳しながら食べたくない。

今、私は過剰な節制をしているわけではない。
お腹いっぱい食べてるし、間食も毎日してる。
断食なんて1回もしていない(できなかった)。
それなのに実際よりも「過剰に抑制されている」という
思い込みがある気がする。
「私ダイエット中だから」という思い込みが必要以上にストレスを生み、
「ダイエット終了後には、アレ食べようコレ食べたい」
と、リバウンドするデブ脳を元気にしている。
これはストレスを食で解消しようとする癖があるから。

脳。
脳ダイエットをすべきだよねやっぱ。
脳の癖をなおすのって、本当に大変そう。
だからこそ、レプチンとグレリンを意識する事が
これからの自分の手助けになるかもしれない…のかな。

レプチン分泌に働きかける成分は、亜鉛・タウリン・オルニチンなど、
色々あるみたいだけど、十分な睡眠っていうのが一番大切かもしれない。
まずはたくさん寝てみよう。

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