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「97kgからのダイエット」 58kgになるまで

アラフォー女性。リバウンドを繰り返して痩せにくくなった身体で最後のダイエット!

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「GW台湾旅行記・5月の台北・台中の気候や服装・その1 」

「GW台湾旅行日記」

※ダイエットにあまり関係ない記事ですが、最後にちょっとそういう事も書いてありますので良かったら読んでいただけると幸いです。


今回の旅行はこんな感じの移動をしました。
(もっと「地図を埋め込む」とかスマートな方法があるのに、毎度変な記事の作り方をしてしまって失礼します)

f:id:origohoney:20170511201254j:plain

台湾の面積は九州くらい。
短期旅行でも新幹線を使えば縦断も可能です。

今回の旅の目的は…

【メイン目的】
1. 台湾のコーヒー農園に行ってみて、コーヒーの花の匂いを嗅いでみる!
2. 蛇やワニなどの変わった食材を食べてみる!

という2つがメインでした。

あとはまあ流れで。
ざっくりとした目的をいくつか作っておきますが、メインさえ叶えばそれでいいやというゆったりしたノリです。

【サブ目的】
3.台湾のヨガブランド「easyoga」で買い物
4.台湾でヨガレッスンを受けてみる?とか
5.鳥街とか~

細かく日程は決めていなかったのですが、小さな島で移動手段もたくさんあるので案外色々行けました。
ヨガレッスンは時間が合わなくて(早起きがだるいし)やめました(笑)

【実際のスケジュール】
1日目深夜「桃園空港→台北」
2日目「日帰りで九份→基隆廟口夜市で夕食」
3日目「油化街→華西夜市で夕食→西門で一杯」
4日目「鳥街→通化夜市で夕食 台北ラストナイト」
ホテルチェックアウト
5日目「台中へ→雲林県古坑郷のコーヒー農園→台中 中華路夜市で夕食」
6日目「台中うろうろ→忠孝夜市で夕食→桃園空港→帰宅」

前半は台北へ、後半は台中という感じになりました。

時間があったら台南~高雄まで下ってみようと思っていたのですが、台北も台中も楽しくてゆっくりしてしまいました。
あんまり詰め込みすぎてもね、と思って南下は次回のお楽しみにしました。


【GWの台湾の気候・気温】

台湾の4~6月頃は雨季だそうです。
日本のGW(4月末~5月初旬)は雨季真っ最中、春終わり~初夏という気候らしいです。

(うわ~雨季ってそんなに降るのかな?)と思って晴雨兼用の折り畳み日傘を持っていきました。
モンベルの折りたたみ晴雨兼用傘です。
178gという軽さなので持っていっても重さで後悔しません!
そしてUVカット率99.7%という使えるやつです。
かなり遮熱してくれるので、差すと涼しくなります。

(日傘にこの値段…)と最初は思ったんですけど、モンベルは壊れたら修理もしてくれるしアフターケアがしっかりしているので長く付き合えます。
満足度はかなり高いです。

この日傘、春夏シーズン過ぎると販売終了します。
そして早々に売り切れてしまったりするのである時に買っておいたほうがいいです。
欲しい~と思っても今を逃すと1年待つ事になります。

↓「mont-bell サンブロック アンブレラ」

運が良かったのか、今回の滞在では1度も雨に降られなかったので雨傘としては使いませんでしたが、日差しが強く暑かったので、「ホテルから地下鉄の駅まで」とか「ちょっと散策」なんかに日傘として結構使いました。
台湾では日傘を使っている人を結構見かけましたよ。


【GWの台湾の服装は?】

2017年の5月初旬、GW中の台北の気温はだいたい22~30℃くらいでした。
朝晩は肌寒く、昼間は暑いな~くらい。
薄手のダウンを着ている人もいればタンクトップの人まで様々でした。

台中~雲林県まで南下すると~33℃ほどで、蒸し暑くて一気に東南アジア感がありました。

私の服装はこんな感じでした。

f:id:origohoney:20170511231018j:plain

(自撮りを載せるのが恥ずかしい…モノトーン加工したらなんか真っ黒い人になっちゃった)

【基本】
・帽子
・速乾Tシャツやタンクトップ
・速乾レギンスやスポーツタイツ
・上にユニクロUVカットメッシュパーカ

・アフガンストール
腰に巻く、寒い時は首や肩に、日差しよけに頭からかぶるなど。

・モンベル クールネックゲーター
首に巻いて、大通りなど排気ガスが気になる場所ではマスクにする。

・KEENのサンダル(日焼け防止のためソックス有)

【移動など寒い場所に行く時】
・ユニクロ エアリズムフルジップパーカ(長袖)をバッグに入れておく。

日本よりも日差しが強い。
でも室内や乗り物のエアコンがかなり寒いので夏でも羽織りものは絶対に必要です。
腰や首に巻けるストールや薄手のパーカが最適です。

旅行中は洗濯がどうなるのか、あんがい現地にいかないとわからない。
でも日数分持っていくなんてイヤ!(なぜか1回も着ない服が絶対に出てくるし)
「自分で手洗い」「コインランドリー」「ホテルのランドリーサービス」

どれにしたって私のポイントはこれです。

・乱暴にあつかっても良い丈夫な服
・最悪盗まれたり紛失しても泣かない
・すぐ乾く
・かさ張らない
・新品ではない

そうなるとユニクロやモンベル、スポーツブランドが最適だと思います。
(ユニクロですら国によってはランドリーに出すと盗られちゃう時がありました)

そうなんです。
アラフォーにして、私はいまだに旅行については、バックパッカーもどきのミニマリストもどきです。

旅にデニム・マキシワンピ・乾かない厚手のコットンTシャツとか本当に持って行きたくないです(笑)
「ちょっといいレストランやお呼ばれ用にバレエシューズとワンピースはトランクに入れておきましょう」とかそんな状況にもなったこと、ない!

私は、「旅するように暮らしたい」「暮らすように旅したい」です。
よく聞きますよね、このなんかおしゃれなフレーズ。
実際はそんなにしゃれていないんですけど。
今では海外旅行は年に1回くらいしか行けませんが、なぜか常に「これは旅行時に便利だろうか」とか考えながら買い物をしています(笑)


「モンベルのクールネックゲーター」は、着けていても暑くないし、さらに濡らして装備すると気化熱ですごく涼しくなります。
マスクにする時は鼻部分に樹脂製の芯が入っていて調節できるので顔にフィットします。
これもおすすめ!


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・モンベル クールネックゲーター

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・ユニクロ エアリズムUVカットメッシュフルジップパーカ(長袖)

www.uniqlo.com

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・ユニクロ ドライEXマッピングクルーネックT(半袖)

www.uniqlo.com

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・ユニクロ エアリズムフルジップパーカ メンズ(長袖)
www.uniqlo.com


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・スリア 速乾レギンス

・ロスコ シュマグ(アフガンストール)

・KEEN UNEEKサンダル

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ちなみに…。
太っていた頃よりも、だいぶ荷物のカサが減りました(笑)
太っているとね、パンツひとつでさえ現地調達できないんですよ。
「合うサイズがその辺で売っている」かどうかもわからないから。

だから下着も多めに。
夏の服装も「ガウチョパンツにお尻が隠れる七部袖チュニック」なんてかさばってしょうがないセットを5セットとか持って行きました。
「パーカを腰に巻く」なんて事も太ってると恥ずかしくてできなかったんです。

痩せて良かったです、本当に。
Tシャツとレギンス一丁で旅行できるんですから!

次回「台湾旅行記 1日目」に続きます! www.origo58.club